“長崎原爆で被爆し白内障を発症した佐賀県の女性(80)が、原爆症と認めなかった国の処分取り消しを求めた訴訟の判決で、長崎地裁は15日、請求を棄却した。武田瑞佳裁判長は女性の症状について、認定要件の「医療を要する状態」に当たらないと判断。申請を却下した国の処分は適法とした。
判決によると、女性は8歳の時に爆心地から約0.7キロで被爆。1994年ごろに白内障を発症し、定期的な検査を受けながら点眼液で治”
“戦時中に長崎市の三菱重工長崎造船所に徴用されて被爆したとして、90代の韓国人男性3人が、長崎市と国に被爆者健康手帳交付申請の却下処分取り消しなどを求めた訴訟で、長崎地裁(武田瑞佳裁判長)は8日、原告3人全員について市に手帳交付を命じる判決を言い渡した。原告の支援団体によると、朝鮮半島出身の元徴用工への被爆者手帳交付を命じた判決は初めてとみられる。”
“ふざけるな!日中歴史共同研究
先日、この研究会から報告書が出た。いわゆる南京「虐殺」については、最初から「あった」と言う視点で話し合いをしている。虐殺の定義については触れていない。
南京では便衣兵(普通の市民の洋服を着て、日本兵を狙撃する)が横行。この行為は戦時国際法違反で射殺されても文句は言えない。
ところが、そんなところには触れないで、日本側は最大20万の虐殺があったと驚くべき主張をしている。人口が20万の南京で、どうして20万全員を市街戦で殺すことが出来るか。日本軍占領後、南京の人口は30万に増えている。20万の人間を殺したのだから、死体の山で、その処理は追いつかないから死臭がただよっていただろう。そんな町に占領後、30万の中国人が移り住んで来るか。来るわけがない。
簡単な論理だ。
ところが、北京は30万殺されたと主張。20万しか住んでいないのに、何で30万殺せるのか。こうなるとバーチャルの世界。この大いなる矛盾を「両論併記」にした。
戦争だから、戦争犯罪が絶対にないとは言えない。八路軍や国民軍も日本人を虐殺、強姦している。通州事件がそうだ。
※通州事件
「守備隊の東門を出ると、数間ごとに居留民男女の死体が横たわっていた。某飲食店では、一家ことごとく首と両手を切断され、婦人は14、5歳以上は全部強姦されていた。旭軒という飲食店に入ると、7、8名の女が全部裸体にされ、強姦射刺殺され、陰部にほうきを押しこんである者、口中に砂を入れてある者、腹部を縦に断ち割ってある者など見るに堪えなかった。
東門の近くの池では、首を電線で縛り、両手を合わせて、それに八番線を通し、一家6名数珠つなぎにして引き回した形跡歴然たる死体が浮かんでおり、池の水は真っ赤になっていた。夜半まで生存者の収容に当たり、『日本人はいないか』と叫んで各戸ごとに調査すると、鼻に牛のごとく針金を通された子供、片腕を切られた老婆、腹部を銃剣で刺された妊婦などが、そこそこのちり箱の中やら塀の陰から出てきた」この研究会に参加した学者?は、この事実をどう考えるか?不思議で仕方がない。
それでいて、「天安門事件」は「中国の強い要請」で触れていない。ばからしいにも程がある。
北京政府は、文化大革命で何人の同胞を粛清したか。葉剣英が言っているが、400万人だ。当人が言うのだから、実際はその二倍か三倍粛清しているだろう。更にチベット侵略では200万人。
そして、「今、現在」も「反革命」と言う冤罪で、地獄のような牢獄に多くの人がつながれ、拷問を受けている。※チベット侵略の実態
「妻、娘、尼僧たちは繰り返し強姦されまくった。特に尊敬されている僧たちは狙いうちにされ、尼僧と性交を強いられたりもした。ある僧院は馬小屋にされ、僧たちはそこに連行されてきた売春婦との性交を強いられた。拒否した僧のあるものは腕を叩き切られ、「仏陀に腕を返してもらえ」と嘲笑された。大勢のチベット人は、手足を切断され、首を切り落とされ、焼かれ、熱湯を浴びせられ、馬や車で引きずり殺されていった。アムドでは高僧たちが散々殴打されて穴に放り込まれ、村人はそのうえに小便をかけるように命じられた。さらに高僧たちは「霊力で穴から飛び上がって見せろ」と中共兵に嘲られ、挙句に全員射殺された。おびえる子供たちの目の前で両親は頭をぶち抜かれ、大勢の少年少女が家から追われて中共の学校や孤児院に強制収容されていった。
貴重な仏像は冒涜され、その場で叩き壊されたり、中国本土へ持ち去られていったりした。経典類はトイレットペーパーにされた。僧院は馬や豚小屋にされるか、リタン僧院のように跡形もなく破壊されてしまった。リタン省長は村人の見守る中で拷問され、射殺された。何千人もの村民は強制労働に駆り出されそのまま行方不明になっていった。僧院長たちは自分の糞便をむりやり食わされ、「仏陀はどうしたんだ?」と中共兵に嘲られた」大体、「歴史の共有など」出来るわけがない。北京の「共有」とは、北京に都合のいいような「共有」である。
ところが、日本政府は、何しろ「愛を24回も演説に入れる」総理だし、「相手の嫌がることは言わない」と言う、『完全に外交を理解していない』外務大臣がいる国だから、アメリカなら怒って席を立つ、くだらない論議に真剣に税金を使って参加し、自国の歴史に汚泥を塗っている。
「真の友好は、歴史の真実を見つめ・・」とか、少女のような反論が帰ってきそうだが、じゃあ、アメリカ、イギリス、オランダ、スペインなどは、旧植民地と「歴史の真実の解明」とやらをやっているか。
「反省」をしているか?していない。国際社会の常識だからだ。
ましてや、バーチャルのような、非現実的歴史観の議論など最初から相手にしない。だから、北京にアヘンを持ち込み「侵略」した、イギリスには北京は一言も文句を言っていない。
アヘンを持ち込んだのは事実だが、南京は大虐殺などあり得ない。仮に少数あったとしても、南京を放棄して逃走した国民軍司令官に責任はある。
「反省」しているのは、自虐史観のマゾと日光サル軍団くらいだ。アメリカ占領軍に植えつけられた「自虐史観」そろそろ止めるべきだ。日本は主権国家だ。国会議員の皆さん!その意味、知っていますか?
アメリカが日本に求めているのは、パートナーとしての役割だ。その責任を果たして、日米地位協定などと言う、占領政策の遺物を改定することを主権国家として「対等」に議論すべきだ。外国人は自己主張がハッキリしている。日本的あいまいさ。わかりやすく言えば、今の総理のような人間は侮蔑の対象でしかない。自国を卑下することを税金でやっている、世界で唯一、自国を独立国・主権国家とは認めていない。
その位のこと、国会議員なら分からなければならない。何のために国際交流をしているのか。だから、昔、ビゴーと言う漫画家にバカにされた風刺画を書かれた。ビゴー知らない!明治時代に活躍?した人物。
まあ、そろそろ、まともな人間で、まともな政党をつくり、外国ではあたり前の政治、外交、教育をしようじゃあありませんか!
2010年2月2日(火) No.481
”
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“アメリカにいたとき、クジラ漁の件でアメリカ人の同僚の女性と言い合いになって、「ウシはどうなの」と言う俺に彼女が言い放った「それ比べるのばかげてる。牛は殺されるために育てられてるのよ!(They are raised to be killed!)」というセリフが未だに忘れられない。”
Twitter / hajimebs (via yellowblog)
それこそ人間が神様からこの世界を支配して良いと言われたというキリスト教的な考え方ですな
(via shinjihi)
“A国とB国が戦争してる!
お花畑がイメージするスイス「私たちはどちらにも付きません! 戦争はやめましょう!」
実際のスイス「俺んちの前で騒ぐなどっちも殺す」”
also: http://erikravelo.info/wp-content/uploads/2013/07/JAPAN3.jpg
Los Intocables
THE UNTOUCHABLES
Erik Ravelo / F A B R I C A 2012
Creative Direction and Concept: Erik Ravelo
Photo: Erik Ravelo / Enrrico Bossan
Post production: Erik Ravelo
The Right to Childhood
Should be Protected.
Images and concept protected by the law
2012 F A B R I C A.
“なぜ日本の革命(明治維新)が成功したのかに対する筆者の見解は、そのまま欧米が日本をどのように見ているのかにつながっており、非常に興味深い。そう、下巻p.269から始まる8ページ足らずの「日本の自己変革」は必読だ。産業革命により地球規模で進出する欧米列強に対し、日本が取った態度を「アジア」という枠組みで解説してくれるのだ。
かいつまむと、日本の成功は、武士と農民の関係にならう上下関係と相互義務の伝統が、会社や工場における「下請け制度」や「服従と義務」の観念に写しとられたのだという。こんなことができたのは日本だけで、そのタイミングも絶妙だったとか。さらに、日本の躍進の原動力は、かならずしも民主主義や自由主義ではないと踏み込んだ見方をしている。異論はあるだろうが、「日本がどのように判断されているか」を知る絶好の機会だろう。著者と脳内会話しながら読むと吉。
”
“時代の気分が醸成されるには無数の原因がある。人口減や高齢化といった人口動態学的な変化も一因だし、「失われた20年」と呼ばれるバブル崩壊以後の経済的停滞も一因だし、グローバル化も、立憲デモクラシーという政治システムの制度疲労も一因だろう。とにかく、無数の理由によって、ある時点から日本人は「そのうち何とかなるだろう」と思えなくなった。むしろ、「時間が経てば経つほどさらにどうにもならなくなる」ような気がするようになった。だから、先のことを考えず、とりあえず目先の小銭を懐にねじ込むことをすべてに優先させるようになった。「銭のないやつ」や「仕事のないやつ」は自己責任でそうなっているのだから、そんなやつらのことは知るものかという考え方を人々がごく自然にするようになった。一言で言うと「貧乏臭くなった」ということである。”
“「貧乏くさい」は「貧乏」とは違う。60年代の日本は「貧乏」だったけれど、「貧乏臭く」はなかった。「銭のないやつは俺んとこへ来い」という雅量があった。
今の日本はその時より遥かに金持ちである。依然として日本は世界第3の経済大国であり、企業は史上空前の利益を計上している(らしい)。でも、富裕層たちはしかと銭を抱え込んで、貧者に分け与える気がない。彼らも「これからもっと悪くなる」と思っているからである。「そのうち」なんかたぶん来ないと思っているからである。
”
“ヘブライ語、英語、フランス語、スペイン語を話すイスラエル人に
「日本人は外国語を習得するのが苦手なんだよね」
と話したら、マルチリンガル人曰く
「日本は国がなくなる心配がないからね」
と返されました。
なんとなくですが、政情が落ち着かない国の人々はバイリンガルの人が
多い感じがします。”
“中国でパンダ育ててるひとが、「一番かわいくて性格もいいパンダは、日本に贈ったので、ここにのこってるパンダは、喧嘩っ早かったり、ぐーたらなやつばかりだよ」って言ってて、上野に居るパンダって、ああ見えてパンダ界のエリートなんだ…”
Twitter / Hikikomori_ (via y-kasa)
“水木(しげる・マンガ家)さんがよく笑い話で言うのは、「世界宗教者会議っていうのが開かれると、いろんな慈悲深い人とか、素晴らしい崇高な人がいっぱい来るから、さぞや会議が丸く治まるかというと、全然まとまらない」(笑)。”
活字中毒R。 (via no-where—now-here) (via yellowblog) (via reblrg) (via gkojax) (via katoyuu) (via koshian) (via tarchan) (via y-u) (via tkashiwagi) (via lovecake) (via hkdmz)
“清水 日本語に「サキ」と「アト」という言葉があるでしょう。これらはもともと空間概念を説明する言葉で、「前」のことを「サキ」、「後ろ」のことを「アト」と言ったんですが、時間概念を説明する言葉として使う場合、「過去」のことを「サキ」、「未来」のことを「アト」と言ったりしますよね。「先日」とか「後回し」という言葉がそうです。
でも、その逆に「未来」のことを「サキ」、「過去」のことを「アト」という場合もありますよね。「先々のことを考えて……」とか、「後をたどる」なんて、そうです。「サキ」と「アト」という言葉には、ともに未来と過去を指す正反対の意味があるんです。ところが、そもそも中世までの日本語は「アト」には「未来」の意味しかなくて、「サキ」には「過去」の意味しかなかったようなんです。
現代人に「未来の方向を指してみてください」と言うと、たいていは「前」を指さしますよね。でも、そもそも古代や中世の人たちは違ったんです。未来は「アト」であり「後ろ」、背中側だったんです。
これは、勝俣鎮夫さんという日本中世史の先生が論文に書かれていることなんですが、戦国時代ぐらいまでの日本人にとっては、未来は「未だ来らず」ですから、見えないものだったんです。過去は過ぎ去った景色として、目の前に見えるんです。当然、「サキ=前」の過去は手に取って見ることができるけど、「アト=後ろ」の未来は予測できない。
つまり、中世までの人たちは、背中から後ろ向きに未来に突っ込んでいく、未来に向かって後ろ向きのジェットコースターに乗って進んでいくような感覚で生きていたんじゃないかと思います。勝俣さんの論文によると、過去が前にあって未来は後ろにあるという認識は、世界各地の多くの民族がかつて共通してもっていたみたいなんです。”
【連載】『世界の辺境とハードボイルド室町時代』第2回:「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 未来が後ろにあった頃 - HONZ (via katoyuu)
えぇー!面白いですね!
(via moyasin2007)